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by hinaseno
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2019年 05月 12日 ( 1 )


K-poi 1380(その1)


おおっ、つながった。

それにしても話がちょっと出来過ぎだな。


と、なんのこっちゃな書き出しですが、前から書こうと思っていた全然関係なさそうな2つの話が面白い形でつながっていることに今朝気がついてニコニコ。


さて、どこから書こう。一応前々回の話の続きから。

ゆずぽんさんに教えてもらったはまもとコーヒーで一つ目のエッセイを読んだ夏葉社の島田潤一郎さんの『90年代の若者たち』、とても面白く読みました。僕は90年代の若者たちには入っていないけれど、共感する部分はたくさん。

ちなみに「○年代の若者たち」というくくりは物事を捉えるのにいいですね。最近「平成」特集とか結構やっていましすが、30年も続いた「平成」でくくって何かを考えるというのはあまりにも無理があると思います。

僕はというと間違いなく「80年代の若者たち」ということになります。大瀧さんの『ロンバケ』や『EACH TIME』を青春の真っ只中(死語?)で聴いた世代です。


さて、先日、アゲインの石川さんからまた素敵なDVD-ROMを送っていただきました。その話はもう少し後にということになりますが、今日書く(今日1日では書けないけど)話につながったと(昨日書いた話とは「亀」つながり。もちろんたまたま)。

キーワードはラジオ。

あえてAMラジオといったほうがいいかもしれません。

石川さんは「70年代の若者たち」ということになりますが、70年代の若者たちを夢中にさせたものにラジオの深夜放送があります。石川さんと内田先生が夢中になって聴いていたのはもちろん大瀧さんがDJをしていた「ゴー!ゴー!ナイアガラ」ですね。

もちろん僕もやはり70年代の終わり頃にちょこっとラジオの深夜放送を聴いていた時期がありました。夢中になるというわけではなかったけど、MBSヤングタウン(ヤンタン)だけは好きでよく聴いていました。


さて、話はころっと変わることになるんですが、本当はここから今日の話を書き始めていました。


ケーポイ、ケーポイ…。


Sheilaに夢中になる前、毎日毎日ケーポイとつぶやく日々が続いていたんですね。ケーポイ・ブームは今も続いています。

きっかけは今年の2月に放送された村上RADIO(ちなみに放送局は東京FM。実際にはパソコンのradiko)のこの場面でした。






by hinaseno | 2019-05-12 14:48 | 音楽 | Comments(0)