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Talks About Music, Books, Cinema ... and Niagara


by hinaseno
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2018年 05月 22日 ( 1 )



今日はあまりゆっくりブログを書く時間がないので短い話を。

昨日は21日。

余白珈琲さんから焙煎したての珈琲豆が届く日です。いつも朝10時半頃に配達されるんですが、昨日はその前にちょっと外出していてタッチの差で不在連絡票が郵便ポストに。

仕方なく再配達をお願い。昼食後に飲めなかったのが残念。ちょっと予定が狂いました。でも、物事が思い通りにいかないときに何か別の「たまたま」を用意してくれているのが余白珈琲さんの不思議なところ。


午後の2時半頃、いつものとても感じのいい郵便配達の人がやってきて、珈琲豆が入った箱を受け取ったら、「あっ、これも」とレターパックを渡されました。見ると武蔵小山のペットサウンズからのもの。昨日注文した相川理沙さんの『唄うように伝えられたなら』のCDがもう届いたんですね。


ということで理沙さんのCDをセットして、関口直人さんが詞を書かれた1曲目の「船は行く」を聴きながら箱から珈琲豆の入ったパックを取り出し、豆を缶に移す作業をしました。

続けて流れてきた2曲目も海の曲。タイトルは「海が見えたら」。こちらは理沙さんが作詞作曲した曲ですがとてもいい曲。ギターも理沙さんの歌もいうことありません。

というわけで、海に関係のある曲を聴きながら作業をしていたら、不思議なことに実際には自動車で運ばれたはずなのに、まるで船で海を渡って届けられた気分になりました。


で、ふと思ったことですが、理沙さん、塩屋の旧グッゲンハイム邸でライブをしてくれないかなと。あの風景に曲がぴったり合っているような気がしました。そしてそこでは余白珈琲さんが珈琲を淹れていて。

そんな新しい縁が生まれそうな予感を感じた瞬間でした。

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by hinaseno | 2018-05-22 08:13 | 音楽 | Comments(0)