Nearest Faraway Place nearestfar.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

Talks About Music, Books, Cinema ... and Niagara


by hinaseno
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

2018年 02月 27日 ( 1 )


陽気に行こうぜ


オリンピックの話の続き。昨日書き忘れたことでした。

今回のオリンピックで、おっと思ったところがあったんですね。それは男子フィギュアスケートのショートプログラム。羽生結弦くんがどんな演技をするのか気になって彼が登場するまでテレビをつけたままにしていたときのこと。テレビは見ていなかったので、それぞれが演技している時に使われた曲がぼんやりと耳に入っていました。知った曲もあれば知らない曲もある。

そんな中で突然、聞き覚えのあるロックンロールが流れてきたんですね。1曲目の曲のタイトルはわからなかったのですが歌っているのはすぐにわかりました。エルヴィス・プレスリー。

演技していたのはロシアのミハイル・コリヤダという選手。彼はエルヴィスの曲をメドレーで使っていたんですね。

2曲目は誰もが知っている「Can’t Help Falling In Love(好きにならずにいられない)」。そして3曲目はなんと「Rip It Up(陽気に行こうぜ)」。


「Rip It Up(陽気に行こうぜ)」という曲を知ったのは、例の大瀧さんのナイアガラ・リハビリ・セッション。キムタクと松たか子さん主演のドラマ『ラブジェネレーション』の主題歌である「幸せな結末」を製作するために、あまりに久しぶりにレコーディングが行われるので、自分自身や演奏するミュージシャンの勘を取り戻すために行なったセッションの中の1曲が「Rip It Up(陽気に行こうぜ)」。新春放談で流れたんですね。これの1曲目。




この曲が収録されたアルバム、ジャケットが最高なんですね。

a0285828_15304182.jpg


いつかLPで手に入れたいと思ってるんですが、なかなか出会えません。「Rip It Up」の入った4曲入りのEPでもいいのだけど。


ところでミハイル・コリヤダ選手がショートプログラムのときに使った1曲目は調べたら「Steamroller Blues」という曲でした。僕の持っているエルヴィス関係のCDには入っていませんでした。

そんなに有名ではない曲のはずだけど、どういう意図でこの曲を選曲したんだろう。ちなみにこの曲、僕はジェームス・テイラーのバージョンで知りました。


[PR]
by hinaseno | 2018-02-27 15:31 | 音楽 | Comments(0)