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by hinaseno
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未聴のジャック・ケラー・ソング


それにしてもあっついですね。

🎵あっつさでのぼせぁがった心は宙に浮いたまま~🎵 妙におこりっぽくなっています。なんでもシャクの種…。

考えたら「シャクの種」って最近使われることってないですね。なんで「シャクの種」っていうんだろう。


さて、ゆっくり書きたいことがいくつかあるんですが、時間と気力がないのでさらっと。

今朝、海外のオークションサイトで買ったレコードが届きました。これです。

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先日、最近発売された『The Jack Keller Songbook』を入手したので、久しぶりにこのジャック・ケラー自身によって作られたソング・リストを見ながら未聴の作品をチェックしていたんですが、そのときに目に留まったのがこの作品でした。もちろんCD未収録。YouTubeにも音源は貼られていません。

曲のタイトルは「Congratulations」。作詞はジェリー・ゴフィン(Gerry Goffin)。でも、レーベルにはGerryではなくJerryとクレジットされています。リストでは制作年が1959年となっていますが1960年の7月にリリースされているようです。

歌ってるのCarol Hughesという女性シンガー。Carol Hughesというシンガーのことは知りませんが(女優?)、僕のパソコンには「Hello Heartbreak」という曲が1曲入っていました。歌はそこそこうまいけど、あまり好みの歌い方ではありません。


この作品に興味を持ったのはもちろんジャック・ケラーとジェリー・ゴフィンの作品ということがありますが、他にも気になる名前がいくつもあったんですね。

まずはプロデューサーがHugo&Luigiのコンビ。Hugo&Luigiのコンビは確か大瀧さんのアメリカン・ポップス伝でも登場していたはず。優れたソングライターチームでプロデューサーチームです。

そしてこの曲のアレンジがなんとテディ・ランダッツォ。悪かろうはずがありません。


とここまで書いて、レコードに針を下ろしました。一番ドキドキワクワクする瞬間です。


(リスニング・タイム)


ん~ん、曲はまずまず。でも、女優ということもあってか大袈裟な歌い方が鼻についてしまいます。歌い上げる人、苦手です。もう数年待ってジョニー・ソマーズかシェリー・フェブレーが歌っていれば、きっと素敵な曲になったのに。コニー・フランシスでもよかったけど。


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by hinaseno | 2018-07-17 15:41 | 音楽 | Comments(0)