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by hinaseno
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What A Diff'rence A Day Made(その4)


余白珈琲さんの家でいろいろと話をしているときに来客。京都からやってこられたそうで、塩屋への移住を考えられているとのこと。その方と一緒に4人で昼食をとりにジャンクション・カフェ(784 JUNCTIONCAFE)に向かいました。

ジャンクション・カフェは昨年の大石くんの誕生日の日に塩屋にやってきた二人がたまたま立ち寄った店。そこから縁が生まれて大石くんたちは塩屋に移住することになるんですね。ジャンクションという名の通り、いろんなつながりを作っているようです。そのつながりも、なんだかとても風通しがいい。ちなみに僕が初めて余白珈琲さんたちに会ったのもそのジャンクション・カフェでした。


塩屋をWalk With Meしながら4人でそのジャンクション・カフェへ行ったんですが、余白珈琲さんの家からジャンクション・カフェへ行くのも今回の楽しみの一つでした。普通だったらどういう道があるのか調べるんですが、今回はそれをせず余白珈琲さんたちの後をついて歩くことにしました。

一応頭の中に作り上げていた塩屋の地形のことを考えると、余白珈琲さんの家とジャンクション・カフェの間には塩屋川の流れている深い谷があるのでそこをどう渡るのかというのが一番興味深かったところ。下に降りてまた上がるのも大変そうだし、下流の方の橋を渡ったら大回りになるし。

というようなことを考えながらついて行ってたら下流ではなく上流の方に。すると道沿いの建物(保育園だっったかな)の壁に見覚えのあるタッチの大きな絵が飾られていました。そう、あの佐川満男さんの描かれた絵。

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その絵の前を過ぎると目の前のツタの絡まる大きな建物。「塩屋の甲子園」と言われているとか。

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驚いたのはこの建物に橋がかかっていたんですね。これにはびっくり。

この建物は昔はショッピングモールだったようなんですが、そのさびれ方(見捨てられてはいないさびれ方)が僕としてはツボ、ってことは大石くんもよくご存知。

それにしてもこのあたり(に限らないけど)見るべき場所がいっぱい。大石くんたち、いろんなおもしろい場所を発見していました。


そしてちょっと坂道を登ってジャンクション・カフェに到着。

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考えたら余白珈琲さんの家からほんの十数分の道のり。立ち止まったり寄り道したりしなければ10分かからずに来れるのかもしれない。でも、立ち止まったり寄り道したり、ときには思い通りにならないことがあったりするから街も人生も愉しいんですね。


ということでジャンクション・カフェに着いたら、早速予定通りにはいかないことが待っていました。でも、それが次のいくつかの「たまたま」を用意してくれていたのだから人生はおもしろいんです。


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by hinaseno | 2018-06-08 15:03 | 塩屋 | Comments(0)