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by hinaseno
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「詩ぃちゃん」(その1)


今日は朝からずっとブログにアクセスできない状態が続いていて、さっきようやくアクセスできたので、いつもより遅い時間ですが更新しておきます。


先日、おひさまゆうびん舎に行ったときに”あるもの”をいただきました。もう少しでもらいそびれるとこだったんだけど。

それがおひさまに置かれていることを知って、今度行ったら絶対にもらおうと思っていたのに、「それ」が何だったのかすっかり忘れてしまったんですね。情けないことに。行ったら何かをもらおうとだけは覚えていて。

おひさまに向かう車の中でも考え、ピンポンズさんのライブが行われているときにも考え…。


結局ライブも終わり、諦めて帰ろうかな、と。でも、その前に一度行ってみたかった大陸へ余白珈琲のお二人を誘って行きました。商店街を通って、大陸のある路地に入ろうとしたとき、楕円形の曲げわっぱを売っている店が目に入ってびっくり。「楕縁」だなと笑ってしまう。


余白珈琲さんはライブの二日前に塩屋へ引っ越し、前日に入籍。ひと月半ほど前の1月の下旬に岡山の長船のうどん屋さんで会って話をしたときからは想像もつかない展開。ちょうどタルマーリーの渡邊さんの講演が始まる直前におひさまゆうびん舎で世田谷ピンポンズさんのライブが3月10日にあることを知り、一緒に行こうよってことですぐにおひさまさんに予約を入れたのですが、まさかその3月10日をこんな形で迎えることになろうとは思いもよりませんでした。

余白珈琲さんの塩屋との出会いとかの話を聴いて、その「行き当たりばったり」な感じとかいくつもの「たまたま」を聞いていると楽しくて仕方がなかったです。しかも早くも塩屋の人(『旧グッゲンハイム邸物語』の著者である森本アリさんとも!)との、いい形のつながりを作っていてびっくりやらうらやましいやら。


そんな話を聞きながら、頭の片隅ではおひさまさんでもらおうと思っていたもののことを考え続けていて、余白珈琲さんと別れた後、そのまま帰ろうかとも思ったんですが、もしかしたらもう一度おひさまさんに行ったら思い出せるかもしれないなと思って、店の方に行きました。

でも、閉まってたんですね。休憩に出られたかなと思って、ダメ元でノックしたら窪田さんがいて、中に入れてもらいました。今回の「三月の便り」というライブに合わせて行っていた「手紙をそえて もうひとつの物語」というフェアで並べられていた中で前から欲しかった川上弘美さんの『このあたりの人たち』を買って、しばらく話をして、もうそろそろと思ったときに思い出したんですね。


ああ、「詩ぃちゃん」だと。


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by hinaseno | 2018-03-18 17:43 | 文学 | Comments(0)