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by hinaseno
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誰に見せ、誰に聴かせるわけではないけれど...


小林旭の曲、車の中でいっしょに歌うのも気持ちいいですが、映画を見ていたら当然、「ギターを持った渡り鳥」を、ギターを弾きながら歌いたくなってしまいます。
大瀧さんによれば、狛林正一さんはギターで曲を作られたとのこと。やはりギターの音色に合うんですね。で、ネットで調べたらだいたいのコードがわかったので、ちょっとした息抜きにポロポロとやっています。

悩ましいのはキーをどうするかということ。
ネット上にあったキーはC。
狛林さんもCをキーにして作られたんではないかと思います。でも、旭のキーはそれよりも高く、結局1音半高いEbをキーにしています。映画での旭の弾き語りシーンを見てもEbで弾いているのがわかります。Ebをキーにするとかなり難しくなるんですが、誰に見せ、誰に聴かせるわけではないけれど、Cを押さえるよりかは、あのあたりを押さえて歌った方がかっこいいなと。高音はちっとも声が出ないのですが。

ところで、西部劇でギターといえば何といっても、死ぬ程好きな『リオ・ブラボー』のこの曲です。



曲のタイトルは「My Rifle, My Pony And Me(邦題は「ライフルと愛馬」)」。
歌っているのはディーン・マーティンと若きリッキー・ネルソン。それにアメリカの笠智衆ことウォルター・ブレナンがハーモニカを入れています。
この場面、もう何度見たことか。

曲を作ったのはディミトリ・ティオムキン。
ほんとに素晴らしい曲なんですが、コードはCとFのたった2つだけ。声のキーも僕に合っているので、ギターで一番よく弾いているのはこの曲です。

ちなみに、リッキー・ネルソンが押さえているのはずっとCのコード。この頃はまだギター弾けなかったのかな。
by hinaseno | 2013-11-28 11:24 | 音楽 | Comments(0)