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Talks About Music, Books, Cinema ... and Niagara


by hinaseno
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「わたし、チャレンジ・レコード、だめね」


もう少しだけ「早口オールディーズ大会」の話を。
亀渕さんもときどきは出題者である大瀧さんに反撃。大瀧さんの「ウララカ」という曲が「ダ・ドゥー・ロン・ロン」の盗作だとか、あるいはやはり大瀧さんの「コブラ・ツイスト」という曲はリップ・コーズの「ヘイ・リトル・コブラ」から取っているとか。もちろんこの2曲はこっそりやっているわけでもなく、それを下敷きにして曲を作っていることはいろんな形で示しているわけですが。

さて、亀渕さんはヒットしていても苦手な分野があるようで、例えばカントリー、あるいは”黒人”の音楽、それからサーフィン系の音楽も弱いようです。
ということで、大瀧さんが後半に繰り出したのはサーフィン・ホットロッド系の音楽が多いチャレンジ・レコードのアーティスト。デイブ・バージェス、カフ・リンクス(The Kuf-Linx)。当然、亀渕さんは答えられない。
「わたし、チャレンジ・レコード、だめね」

と。
ちなみにチャレンジ・レコードにはこのブログでも何度が書いたジェリー・フラーが在籍していましたね。でも、大瀧さんは有名なジェリー・フラーは出題はせず、チャレンジ・レコードの、たぶんかなりマイナーなアーティストの名前を何人か繰り出して、亀渕さんを困らせます。その中で大瀧さんの口から出たのが、おっ!でした。
「ニッカボッカーズ」

ニッカボッカーズ(The Knickerbockers)といえば「Bite Bite Barracuda」という曲。残念ながらYouTubeにありませんでした。
曲を書いたのはキャロル・キング、ではなくキャロル・コナーズという素敵な女性。先程出てきたリップ・コーズの「ヘイ・リトル・コブラ」を書いた人でもあります。



キャロル・コナーズといえば…、
という話はまた次回に。
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by hinaseno | 2015-09-14 14:04 | ナイアガラ | Comments(0)