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大瀧詠一の「私の100枚」のLP(91〜100)


いよいよ最後の10枚。サーフ系のインストが5枚とオムニバスが5枚です。

a0285828_103836100.png91 Dick Dale & The Del-Tones / King Of The Surf Guitar
大瀧さんのコメント:サーフィンといえばこの人。

もちろんこの曲ですね。バックのコーラスはダーレン・ラブ率いるブロッサムズ。
 Dick Dale & The Del-Tones / King Of The Surf Guitar

a0285828_1039596.png92 The Ventures / Knock Me Out!
大瀧さんのコメント:完全にダウンだぜ。

ベンチャーズだと、この曲が好きです。
The Ventures / Tomorrow’s Love 

a0285828_10392919.png93 Johnny & The Hurricanes / The Legends of Rock
大瀧さんのコメント:オルガン・ロックここにあり。

1曲目のこれでしょうか。
 Johnny & The Hurricanes / Red River Rock

a0285828_10395661.png94 The Routers / Let’s Go (Pony)
大瀧さんのコメント:シングルでなきゃアノ音出ないヨ

これもシングル盤です。
 The Routers / Let’s Go (Pony)

a0285828_1040207.png95 Duane Eddy / The Vintage Years
大瀧さんのコメント:ドラム缶のエコーだそうです。

「ゴー!ゴー!ナイアガラ」のインストルメンタル特集でかかったこの曲を。
 Duane Eddy / Movin' N' Groovin'

a0285828_10405370.png96 Various / Philles Records Presents Today’s Hits
大瀧さんのコメント:フィルス・レコードのアーティストが一堂に。

コメントの通りフィル・スペクターのレーベル、フィルスのアーティストの代表曲が集まっています。ダーレン・ラブのこの曲がいちばん好きです。
 Darlene Love / Wait Til’ My Bobby’s Gets Home

a0285828_1041182.png97 Shelley Fabares, James Darren and Paul Petersen / Teenage Triangle
大瀧さんのコメント:日本編集の良いアルバム。外盤とジャケットが同じで中味が違うヨ。

どうやら日本編集のアルバムはオリジナル盤と収録曲が違っているようです。でも、調べてみましたがわかりませんでした。
ところで雑誌ではアーティスト名が「S. ファーバーズ他」となっています。Shelley Fabaresは一般的にはシェリー・フェブレーと表記されますが、正しい発音は微妙です。いろいろ調べてみたら「ファーブレイ」が正しいようです。これはシェリー・フェブレーが自己紹介をしている音源ですが(何度もとちってやり直しています。かわいいですね)、これを聴くと「ファーブレイ」と発音しています。
というわけで日本盤にも絶対に収録されていたはずのシェリー・”ファーブレイ”のこの曲を。
 Shelley Fabares / Johnny Angel

a0285828_10415032.png98 Various / The Dimension Dolls Vol.1
大瀧さんのコメント:キャロル・キング・サウンドが全面に。

コメントの通りキャロル・キングの曲がいっぱい。とりあえずこの曲を。
 The Cookies / Don't Say Nothin' Bad About My Baby

a0285828_10421652.png99 Various / Red Bird Goldies
大瀧さんのコメント:レーベル・オムニバスで聴けるサウンドの特徴。

このアルバムがまたいい曲だらけで1曲を選ぶなんて無理ですね。
 The Shangri-Las / Give Him A Great Big Kiss
 The Trade Winds / New York's A Lonely Town

a0285828_1043283.png100 Various / Treasure Chest of Hits Vol.1
大瀧さんのコメント:ジャケット良い。

雑誌ではアルバムタイトルが「トリーシュア・チェスト・オブ・ヒッツ」となっています。トリーシュア? としばらく考えてトレジャー(宝物)の間違いだと気づきました。"Treasure Chest"で宝箱ですね。ジャケットに描かれているようなものです。
最後の最後で「ジャケットが良い」とのコメント。大瀧さん、こういうジャケットが好みなんですね。
これはSwanレーベルのオムニバス。というわけでフランク・スレイとボブ・クリューの作った曲が結構多いですね。フレディ・キャノン、レイズ...。
いちばん好きなのはビリー& リリーの2曲。2曲とものちにフォー・シーズンズがカバーしています。大瀧さんの「FUN×4」の下敷きになった「Lucky Ladybug」にしようかと思いましたが、歌詞に当時のヒット曲がいくつも織り込まれている「La Dee Dah」を。織り込まれた曲はフォー・シーズンズと違っています。ネット上にあるフォー・シーズンズの「La Dee Dah」の歌詞はどれもビリー&リリーのバージョンをそのままコピーしています。フォー・シーズンズのバージョンには「Venus In Blue Jeans」も出てきたりするのですが、だれも直さないようですね。日本盤で出ているCDの歌詞カードはちゃんとしてるんでしょうか。ってことで、なにはともあれ最後の曲です。最後にふさわしい楽しい曲。曲を書いたのはフランク・スレイとボブ・クルー。
 Billy and Lillie / La Dee Dah
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by hinaseno | 2015-06-21 10:55 | ナイアガラ | Comments(0)