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レスリー・ゴーアの「ダニー」


明日、3月3日は雛祭り。
というわけで、今日のサンデー・ソングブックは恒例のガール・グループ、ガール・シンガー特集。ずっと楽しみにしている特集です。自分自身もいろんな音源を集めるようになってからは、さすがにびっくりするような曲との出会いは少なくなったものの、でも、ときどき、未CD化の音源なんかもかかって驚かされることがあります。果して今日はどんな曲がかかるやら、ですね。

大瀧さんは「ゴー!ゴー!ナイアガラ」で何度もガール・グループ、ガール・シンガーの特集をしていますが、特に雛祭りの時期にやっていたわけではありません。夏にも、冬にもいろいろと。
ただ、今日3月2日(1976年)に、レスリー・ゴーアの特集をしていたのがわかったので久しぶりに聴いていました。
優れたソングライターの、素敵な楽曲のオンパレードで、大瀧さんもやや陶酔気味。大瀧さんのように、リアルタイムで聴いていた頃の中学3年生の夏の思い出はありませんが、それでもなんともいえない甘酸っぱい気持ちになってしまいます。
この日の特集でかかった曲の中でとりわけ好きなのが、ポール・アンカ作曲の「Danny(ダニー)」。1枚目のシングル「It’s My Party(涙のバースデイ・パーティ)」のB面に収められた曲。メロディも素敵ですが、コーラスとアレンジがたまりません。
あまりいい音源ではありませんが貼っておきます。



この曲をかけた後の大瀧さん、ちょっと照れくさそうにこう語っています。
これはよく聴くと、僕はこの曲にかなり影響されているなっていうのを今、非常に思いましたけどね。

おそらくこれは、この特集が放送される数ヶ月に吉田美奈子さんのために作ったこの曲のことを意識されての発言。そう、「Danny」は「Foolish Little Girl」以上に「夢で逢えたら」の下敷きになっているんですね。


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by hinaseno | 2014-03-02 11:35 | ナイアガラ | Comments(0)