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Talks About Music, Books, Cinema ... and Niagara


by hinaseno
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『ロング・バケイション』プロジェクトを開始して、まず決めたのが作詞家をはっぴいえんど時代の盟友である松本隆さんにしたこと。以前紹介した朝妻一郎さんの話によれば朝妻さんの提案で決まったような感じになっていましたが、もちろん大瀧さんの意向があったことはいうまでもありません。

作詞家が松本さんに決まったことで、大瀧さんは松本さんにいくつかの曲のデモを送ります。ほとんどは他人へ提供したけどボツになった曲だったはず。

その中で松本さんが最初に詞を書いたのが「カナリア諸島にて」。大瀧さんとしては今回のプロジェクトのきっかけとなった一番重要な曲だったので、その曲に松本さんが反応して一番最初に詞をつけてくれたことにことのほか感動したようです。もちろん詞も素晴らしいものでした(ただし、最終的にレコーディングした形の詞になるまではかなり時間がかかったようですが)。

松本さんから送られてきた曲のタイトルは「カナリア諸島にて」。そのタイトルを頭の中で何度も反芻してあることを思いつきます。

「カナリア」「カナリア」「…リア」…、そういえばロイ・オービソンに「リア」という曲があったな、と。

ロイ・オービソンの「Only The Lonely」タイプの曲を下敷きにして作ったJ.D.サウザーの「ユー・アー・オンリー・ロンリー」みたいな作品を作りたいと思ってプロジェクトを始めた大瀧さんにとって、ロイ・オービソン的なものをどのように取り入れるかを考えていたときに「カナリア」つながりで「リア」という曲に興味を持ちます。これを何らかの形で「カナリア諸島にて」に取り入れることはできないかと…。


というのはもちろんこじつけの話。当たっていたらおもしろいけど。


前にも言いましたが、ロイ・オービソンの「リア(Leah)」という曲はこれまであまり心に留めることなくスルーしてきた曲でした。いや、スルーというよりも遠ざけていたといってもいいのかもしれません。あの、いきなりの裏声で始まるサビになんともいえない違和感を覚えていたので。

でも、『ブラック&ホワイト・ナイト 30周年記念盤』で1曲目の「Only The Lonely」に続いて歌われたこの映像を見て、おっと思ったんですね。




おっと思ったのは、これまでずっと違和感を覚えていた、まさにその冒頭のサビ。

♪リ~(リ)ア、リア~♪のフレーズが2度繰り返されますが、その「リア~」の部分。「リ」が地声で「ア」が裏声になっています。その地声から裏声にひっくり返る部分が「カナリア諸島にて」で使われているんですね。

どこかというと1番の「不思議だ」の「ぎ」から「だ」、2番の「失くした」の「し」から「た」、「それだけ」の「だ」から「け」にいく部分。とりわけ1番と2番はいずれも「リア」と同じくイ音からア音になっていて(偶然なのか、大瀧さんの指示があったのか)、そこだけ聞くとそっくり。

ちなみに「カナリア諸島にて」のまだ詞がつく前のデモの段階の音源を聞くと(なんでそんなものが聞けるのかはおいといて)、大瀧さんはその部分を裏声にひっくり返すことなく地声で歌っているんですね。詞がついたあと、地声で歌えるところをあえて裏声にしている。ここは明らかにロイ・オービソンを意識したはず。


こじつけでしょうか?


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# by hinaseno | 2017-10-21 15:19 | ナイアガラ | Comments(0)

さて、ようやく朝妻一郎さんが語られたこの話に戻ることになります。


80年代に入ってからかな、当時、六本木にあったうちの会社に大滝君が現れて、「ちょっとまたアルバムを作りたいんだけど」と切り出した。そのときにJ.D.サウザーの「ユー・アー・オンリー・ロンリー」をかけて、「こういうのがやりたいんだ」って彼は言った。僕は「最高。これいいよ!」って答えて、そこから『ロンバケ』の制作が始まっていく。

大瀧さんがここで「こういうのがやりたいんだ」と言ったのは、ただ単にJ.D.サウザーの「ユー・アー・オンリー・ロンリー」のような曲を作るというのではなくて、J.D.サウザーが「ユー・アー・オンリー・ロンリー」でやった過去の名曲を取り上げ方と同じようなことを自分もやろうということだったんですね。

というわけで大瀧さんは『ロンバケ』でフィル・スペクターをはじめとして、キャロル・キング、バリー・マン、エリー・グリニッチらの名曲を下敷きにして、下敷きにした以上の名曲を作り出します。それは見事という他ないわけですが、アルバムが発売されてまもなく40年が経つというのに、全国に数多くいるナイアガラーをしても気がつかないままでいることがまだまだちりばめられているはず。


ではまさにJ.D.サウザーの「ユー・アー・オンリー・ロンリー」が下敷きにしたロイ・オービソンの要素について考えてみると、曲作りとか歌い方に関しては無意識のレベルで入り込んでいるような気がしますが、あえて『ロンバケ』の制作を開始して以後に意図的に取り入れたと思われるロイ・オービソン的な要素を考えてみます。

それがはっきりとみられるのはやはり「カナリア諸島にて」と、他人に提供したボツ曲ではなく、『ロンバケ』の制作を開始した以後に作ったはずの「雨のウェンズデイ」の2曲。


まずは「カナリア諸島にて」。

以前から書いてきたようにこの曲(のメロディ)は『ロンバケ』の制作を開始する前に作られています。というかこの曲がきっかけとなって『ロンバケ』の制作が事実上始まるんですね。

この一連の話を書き始めて「カナリア諸島にて」を何度も何度も聞いているんですが、この「カナリア諸島にて」はやはり永遠の1曲とよぶべきものがなと再認識しました。この曲がなければ「風立ちぬ」も「ペパーミント・ブルー」も生まれなかったことは間違いありません。

とにかくこの曲の中には大瀧さんのいくつもの大好きな曲が自然な形で入り込んでいるんですね。肌触りとして一番近いのは、やはり「ゴー・アウィ・リトル・ガール」のような気がしますが、もちろんロイ・オービソンも入り込んでいます。だからこそ大瀧さんはJ.D.サウザーの「ユー・アー・オンリー・ロンリー」に激しく反応したんですね。


さて、レコーディングを始めて、すでにメロディの出来上がっていた「カナリア諸島にて」に、改めてちょっと意識的にロイ・オービソン的なものを取り入れていきます。それについて考えていたときにはっと思ったのがこの「Leah」だったんですね。何か気づけます?




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# by hinaseno | 2017-10-19 13:07 | ナイアガラ | Comments(0)

いろいろと…


アゲインの店主石川さんによる新企画「マスターの自由自在」、昨夜最後まで見ました。最後によびこまれたのは関口直人さん。

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関口さん、いらっしゃってたんですね。

話は関口さんが曲を書かれたモコ・ビーバー・オリーブの「海の底でうたう唄」のことから。東京でお会いしたときに聴いた”秘話”のごく一部が語られていました。公の場で全部語るのはちょっと問題がありそうかな。

”秘話”といえば、このときに関口さんの口から、あのシリア・ポールに関する驚くべき話が飛び出しました。これにはびっくり。でも、その話はあまり公にはしないほうがいいような気もするのでここではあえて書きません。今月の22日に70歳を迎えるシリアをめぐって何らかの動きがあるのかもしれません。


そういえば今月22日といえば益田ミリさんの『今日の人生』の最後に残ったこれですね。

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2017年10月22日の今日の人生。かなり先のことだと思っていたのに時の経つのはなんと早い。

僕が作ったのはこの女性をシリア・ポールさんに設定した話。さて、ミリさんはいったいどんな話を書くんだろう(なんで未来の1日として10月22日を設定したんでしょうか。それもわかるのかな)。


これはさておき、益田ミリさんの『今日の人生』を出版したミシマ社が先日の10月14日に11周年を迎えられて、「10周年」記念のイベントを東京や京都でされています。

まさにその10月14日、先週の土曜日に、今月のはじめにミシマ社から出版された『うしろめたさの人類学』の著者である松村圭一郎さんのトークイベントに参加してきました。場所は岡山駅からちょっと北の路地にあるスロウな本屋さん。松村さんはミシマガジンで「セトウチを行く」という連載をされていて興味を持ったのですが、『うしろめたさの人類学』が出版されることを知って、スロウな本屋さんに注文しようと思ったらそこでトークイベントがあることを知ったので申し込みました。

松村さんは岡大の先生で、スロウな本屋にもちょくちょく来られているんですね。お気に入りの本屋のようで、『うしろめたさの人類学』もスロウな本屋をイメージして書いたところがあるそうです。

参加者は全部で20数名。スペースいっぱいに人が入っていました。女子率が非常に高かったんですが、おひさまでのイベントでそういうのには慣れてしまいました。

松村先生には昨年暮れの旧内山下小学校でのトークイベントのときにお会いしていたので、僕のことも覚えてくれていました。そのときのトークイベントのメインは光嶋さんだったので、松村さんは少ししか語られなかったのですが今回はたっぷり。でも、もうちょっと時間があればよかったなと。

松村先生の話は尊敬する平川克美さんや内田樹先生が常々おっしゃられていることと重なることも多く、まだお若いのでこれからこれからすごく期待しています。


一番印象に残っているのはイベントが終了したあとのこと。

松村さんにサインをしてもらうために並んでいたんですが、サインをもらう一人一人が松村さんに熱心に話しかけ、それに対して松村さんが誠実に、ユーモアを交えながら言葉を返されていたんですね。お一人に対する時間がかなり長かったので一旦その場を離れて、しばらくして再び戻ったら4歳くらいの女の子を連れた若い夫婦がサインをもらっているところでした。

見るとご主人はこういってはあれですが絶対に本屋に立ち寄ることはないだろうと思えるような風貌の人。きっと奥さんに連れられてきたんだろうなと思って見ていたんですが、奥さんが話し終わったら松村さんにいろいろと話し始めたんですね。松村さんの本は読んでいないけど、その日の松村さんの話に強く心を動かされて、松村さんのいくつもの言葉に共感を覚えたようでした。松村さん独特の表現方法や、押し付けがましいところが一切ないソフトな語り口で語られた話がきちんと届いていたんですね。そういうのが見れただけでもよかったです。松村さんもこれが一番嬉しかったんじゃないかな。


さて、しばらく話がそれましたが次は本題に戻ります。


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# by hinaseno | 2017-10-16 15:21 | 雑記 | Comments(0)

ロイ・オービソンを聴いていると、いや、そうでなくても秋になると、なぜかペトゥラ・クラークを聴きたくなってしまう……。


ロイ・オービソンの曲を初めて聴いたのは1986年1月9日に放送された新春放談でした。かかったのは名曲「Crying(ライブ・バージョン)」。この曲の素晴らしさに感動して僕のロイ・オービソン・ストーリーが始まりました。

実はこの日の放送の「Crying」の前にかかったのがペトゥラ・クラークのこの「You'd Better Come Home」でした。ペトゥラ・クラークの曲を聴いたのもこのときが初めて。




この日の放送はまさにテープが擦り切れるくらいに聴いたので、この2曲の流れが自分に刷り込まれてしまっているんですね。曲のタイプも似ていて、当時、大瀧さんの「雨のウェンズデイ」の雰囲気に似ているなと思ったものでした。その感覚は間違えてはいなかったわけですが。


面白いと思ったのは、数年前に「ゴー!ゴー!ナイアガラ」を順番に聴いていたら、ロイ・オービソン特集の3週後にペトゥラ・クラーク特集をやっていたんですね。女性の単独のアーティストとしての特集はペトゥラ・クラークが最初。大瀧さんの中でもロイ・オービソンとペトゥラ・クラークは無意識につながっているのがわかってうれしくなりました。


そのペトゥラ・クラーク特集が放送されたのは1975年11月10日。まさに秋ですね。

昨日久しぶりに1986年1月9日放送の新春放談を聴いたら大瀧さん、ペトゥラ・クラークは「秋口に、のんびりしているときに聴くと合うんですね」と言っていました。まさにそうなんです。ペトゥラ・クラークは秋になると聴きたくなってしまうんです。


で、「秋」といえば木山捷平。

ということで忘れられないのは今から4年前、木山捷平の姫路での「たったひとりの友」を探して曽根の町を歩いたときにずっと聴いていたのがペトゥラ・クラークでした。

最初に行ったのが山の中の古い墓地で、そこで上田秋成の『雨月物語』のあの恐ろしい場面を思い出して背筋が凍りつくような恐怖感に襲われてしまったこととか、結果的には奇跡的とも思えるような形で「たったひとりの友」につながる人に出会うことができたこととか、忘れられないことがいっぱいあるんですが、それらもすべてペトゥラ・クラークにつながっているんですね。ペトゥラ・クラークを聴くと、あの曽根の風景を思い出してしまう。


というわけで改めてペトゥラ・クラークをいろいろと聴いていたら、当時とはちょっと好みが変わっているのに気がつきました。これはやっぱり「ゴー!ゴー!ナイアガラ」のペトゥラ・クラーク特集を聴いた影響でしょうね。

今のいちばんのお気に入りはこの「Crying Through A Sleepless Night」。




この曲はトニー・ハッチがマーク・アンソニー名義で書いた曲。大瀧さんはトニー・ハッチ名義で書いた曲とマーク・アンソニー名義で書いた曲の違いを説明していてマーク・アンソニー名義で書いた曲がいいんだと言っていて当時かなりの目から鱗だったんでしが、その影響をたっぷり受けてしまったようです。

で、何度も「Crying Through A Sleepless Night」を聴いていたら、この曲、ロイ・オービソンの「Only The Lonely」を始めとするあの一連の曲のリズムが使われていることに気がつきました。あのリズムはやっぱりたまらないですね。

というわけで例によって2017版のペトゥラ・クラークのベストCDを作りました。個人的には「Crying Through A Sleepless Night」がメインに考えているので、そのシングル盤のジャケットを借りました。

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# by hinaseno | 2017-10-14 12:31 | 音楽 | Comments(0)

「ゴリラのゴンちゃん」


アゲインの店主石川茂樹さんによる「マスターの自由自在」の話をもう少し。

この企画では話の途中で会場に来ている人がいきなり呼び込まれるというのが面白いところ。少し前の石川さんのブログに呼び込まれた人の名前が書かれていたので誰が呼び込まれたのかはわかっていましたが、でも、いきなりなので呼び込まれた人はいずれも戸惑いながらの登場。


個人的にいちばん見たかったのは、今回の石川さんの企画のきっかけになったという「ようこ」というシンガー。この女性、初めてアゲインを訪れたときからなんだか気になる存在で、いろいろと大丈夫かなと思わせる部分がいくつもあったのですが(あくまで石川さんのブログでの書かれ方のせいですが)、でも、アゲインで初ライブをしたときには、なんと19人もの集客があったんですね。

このライブの後、石川さんは「ようこ」にけしかけることをしただけではフェアではないと考えて(この辺りが石川さんらしい)、自分も何かしなければと思いうことで今回の企画をする運びになったんですね。で、やるからには「ようこ」の19人には負けたくないと。結果的にはその数を上回ったので一安心だったようです。


というわけで「ようこ」が呼び込まれたシーンを楽しみにしていたんですが、残念ながら今回送られたディスクにはその部分は入っておらず、2枚目のディスクはその次に呼び込まれたペットサウンズの森勉さんが登場しているシーンからということになっていました。

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話題はジャック・ケラー。

森さんはジャック・ケラーに関してはそれほど熱心には聴いていないようにおっしゃられていましたが、でも、さすがリアルタイム世代という話が出てきて、それが聞けただけでも満足でした。

ちなみに森さんが登場されていたときに映されていたのは、最近発売されたキャロル・キングのライブの映像。で、ジャック・ケラーの話になったときに、「キャロル・キングとジャック・ケラーってけっこう間違われる」と。確かにあの大瀧さんも「ゴー!ゴー!ナイアガラ」のキャロル・キング特集のときに、間違えてジャック・ケラーが作曲したエヴァリー・ブラザーズの「How Can I Meet Her?」をかけてしまったんですね。

それはさておき「ジャック・ケラーの曲の中で印象的な曲は何ですか?」という石川さんの問いに対して森さんが答えられたのが意外な曲。僕はもちろんよく知っていましたが、知る人ぞ知るという感じの曲。大瀧さんのジャック・ケラー特集でも達郎さんのジャック・ケラー特集でもかかっていないこの「Makin’ With the Magilla」という曲でした。歌っているのは「ロコモーション」をはじめキャロル・キングの曲をたくさん歌っているリトル・エヴァ。




森さんの話によるとこの曲は日本で1966-67年に放映された「ゴリラのゴンちゃん」という短いテレビアニメの主題歌だったようで、森さんはそれを見ていてこの曲を好きになったとのこと。ただ、その曲をリトル・エヴァが歌っていてジャック・ケラーの作曲だと知ったのはその10年くらい後だったそうです。

ちなみに「ゴリラのゴンちゃん」の原題はThe Magilla Gorilla Show。放映されたのは1963-64年。アメリカン・ポップス的にはまさにゴールデン・イヤーです。Youtubeにいくつか映像がありました。




主人公のゴリラは日本では「ゴンちゃん」となっていますが、もともとは「マギラ(Magilla)」という名前。アメリカでは最後に韻を踏んだ名前にしているのに日本では最初の「ゴ」に韻を踏ませた名前にしているのが面白いですね。


ところで日本で放送されていたときに「ゴリラのゴンちゃん」の吹き替えをしていた人の名前を見たらなんと「高橋和枝」。

高橋さん、「くまくまちゃん」の前に「ゴリラのゴンちゃん」をやっていたのと一瞬思ったけど、もちろんこのとき高橋さんはまだ生まれていません。

「ゴリラのゴンちゃん」の吹き替えをしていたのは声優の高橋和枝さん。『快獣ブースカ』のブースカの声をされていて、昔、高橋和枝さんの作品を調べていたときに『快獣ブースカ』が出てきてびっくりしたものでした。


さて、これが「ゴリラのゴンちゃん」で流れていた「Makin' With the Magilla」。ゴンちゃん、モンキーダンスみたいな踊りを始めています。いや、ゴリラなんでゴリラ・ダンスですね。




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# by hinaseno | 2017-10-13 13:04 | 音楽 | Comments(0)